印刷工場の社長

職人技が光る 師弟の絆が支えるミャンマーの印刷工場

 インクと機械油の匂いが立ち込める薄暗い工場の中で、所狭しと置かれる巨大な印刷機や裁断機8台が「ゴー、ガッシャン」とうなりを上げている。その表面は長年使いこまれ...
元弁護士

弁護士から雑貨屋へ ミャンマー零細起業家が語るワークライフバランス

「実はわたし、以前は弁護士だったの」 整然と商品が並んだ雑貨屋の店内で、店主のキン・タンダー・シェインさん(42)がいたずらっぽく笑う。驚いたでしょう、と...

ミャンマー人の「働き方」3つの特徴;貧困地域の女性経営者に学ぶ

ミャンマー人の国民性として、一般的にどのように言われているだろうか。 勤勉? 温厚? シャイ? もちろん全ての人を一括りにすることはできないが、日頃ミャンマ...
ミャンマー人女性

ミャンマーのスラム:20代女子が一人で起業する理由とは

「新しくビジネスを始める予定なの。」と話し始めたのは、今回訪問した家庭の長女カインさん29歳。 家に足を踏み入れると、そのビジネスで使うというぬいぐるみが...
女性店主

「好き」を仕事に!ミャンマーの女性店主が抱く夢

「いらっしゃい!」 ここは、ミャンマー最大の都市であるヤンゴンの中心部から、車で約2時間走ったところにあるトングワという小さな街。 炎天下の昼下がり、店...
シャンカオスエ

ミャンマーの大衆食堂、5年間で売上7倍!その成長の秘訣とは

ミャンマーのヤンゴン市内では、至るところで家の軒先に開かれるレストランをよく目にする。 このようなお店では、地元の人がプラスティック製の低い椅子に座り、食事を...
箒ビジネス

連続起業で大成功!旦那の5倍稼ぐミャンマー人女性

ミャンマーの最大都市ヤンゴンから北へ車で2時間ほど走ったところに、バゴーという地方都市がある。今回ご紹介するのは、7年前からビジネスを始めたティン・ザー・リンさ...
鉄を打つ親子

代々続くバゴーの鍛冶屋 遠くの客にも愛され続けるヒミツ

ミャンマーの最大都市ヤンゴンからバスで揺られること2時間、東部の中心都市バゴーの都市部に、何世代も続く鍛冶屋がいる。鉄を打つ音がトンカントンカンと小気味良く響く...
商店の女性店主

【人気商品TOP3!】ミャンマーの雑貨屋では、一体何が売れてるの?

子育てしながら、お店を切り盛り ミャンマーの最大都市ヤンゴンから車で約2時間半。 郊外のカヤン郡区に構える小さな雑貨屋に一歩足を踏み入れると、 緑の鮮...
スラムのレストラン

スラムでレストラン経営!夢追う女性の日常をのぞき見る

「途上国のスラム」という言葉を聞いた時、何をイメージするだろうか。 強めの風が吹いたら倒れてしまいそうな小さな家? ボロボロの服を着てやせ細った人々? ...