ヤンゴン上京物語 故郷の農村を離れ、ホウキ職人として歩んだ40年
ヤンゴンの街を歩いていると、ミャンマー全土の様々な地域から人が集まっていることに気づく。このミャンマー最大の経済力を持つ街は、成功を求める挑戦者たちを吸い寄せ...
仕事を掛け持ちする女性にみる、貧困地域で暮らす人々のビジネス形態
「まずは雑貨屋でしょ。家の裏には畑があって、それから鶏もいるし…」
え、一体いくつの仕事を掛け持ちしているの!?
次から次へと仕事を説明してくれているの...
弁護士から雑貨屋へ ミャンマー零細起業家が語るワークライフバランス
「実はわたし、以前は弁護士だったの」
整然と商品が並んだ雑貨屋の店内で、店主のキン・タンダー・シェインさん(42)がいたずらっぽく笑う。驚いたでしょう、と...
お金だけが資本じゃない!「人脈」が活きるミャンマーの零細ビジネス
「アジア最後のフロンティア」と呼ばれる国、ミャンマー。
この国の経済の中核を担うのは、その数300万とも言われる中小・零細企業である。
彼らの特徴の...
卵シェア地域内No.1!長年の夢を叶えたきょうだいの挑戦
ヤンゴン市内からバスで揺られること約3時間。車の台数が徐々に減っていき、その代わりに、同市内では禁止されているバイクに乗って移動する人たちがちらほらと現れてくる...
ミャンマーの大衆食堂、5年間で売上7倍!その成長の秘訣とは
ミャンマーのヤンゴン市内では、至るところで家の軒先に開かれるレストランをよく目にする。
このようなお店では、地元の人がプラスティック製の低い椅子に座り、食事を...
夢は大きく、おらが村に図書館を!3つのビジネスを営む夫婦が考えているこ...
今回インタビューしたのは、ヤンゴン管区コムー郡区(ヤンゴン市街地からフェリーと車で約1時間半)のはずれにある小さな村で、バイク修理店と喫茶店を営むパン・ウィンさ...
ミャンマーのスラム:20代女子が一人で起業する理由とは
「新しくビジネスを始める予定なの。」と話し始めたのは、今回訪問した家庭の長女カインさん29歳。
家に足を踏み入れると、そのビジネスで使うというぬいぐるみが...
ミャンマー人の「働き方」3つの特徴;貧困地域の女性経営者に学ぶ
ミャンマー人の国民性として、一般的にどのように言われているだろうか。
勤勉? 温厚? シャイ?
もちろん全ての人を一括りにすることはできないが、日頃ミャンマ...
閑散期を活用!農家のおじさんが始めたスナックの露店商
ミャンマーの路上でよく目にするスナックの露店販売。彼らはどんな生活ぶりをしているのだろう。チョーザーウィンさん(44歳)は、普段は10エーカーの土地を所有し農業...


























