ミャンマーの葉巻工房

スラムでビジネスを成功させる3つの秘訣 ~小さな葉巻工房に潜入~

ミャンマー最大の都市であるヤンゴンから、北東70kmに位置するバゴー。 ミャンマー屈指の古代都市として親しまれ、観光地として賑わっている。 しかし、街か...

スラムでレストラン経営!夢追う女性の日常をのぞき見る

「途上国のスラム」という言葉を聞いた時、何をイメージするだろうか。 強めの風が吹いたら倒れてしまいそうな小さな家? ボロボロの服を着てやせ細った人々? ...
鉄を打つ親子

代々続くバゴーの鍛冶屋 遠くの客にも愛され続けるヒミツ

ミャンマーの最大都市ヤンゴンからバスで揺られること2時間、東部の中心都市バゴーの都市部に、何世代も続く鍛冶屋がいる。鉄を打つ音がトンカントンカンと小気味良く響く...
鶏小屋に立つ男性

卵シェア地域内No.1!長年の夢を叶えたきょうだいの挑戦

ヤンゴン市内からバスで揺られること約3時間。車の台数が徐々に減っていき、その代わりに、同市内では禁止されているバイクに乗って移動する人たちがちらほらと現れてくる...
ミャンマービジネスパーソン

人生は計画的に!ミャンマーのシングルマザーの「資産運用」

 女手一つで息子2人を育て上げる。2005年、夫と死別したソーソーメイさん(44)が直面した現実は、厳しいものだった。「あの頃は将来が不安でしょうがなかった。眠...
ミャンマー人夫婦

ヤンゴン上京物語 故郷の農村を離れ、ホウキ職人として歩んだ40年

 ヤンゴンの街を歩いていると、ミャンマー全土の様々な地域から人が集まっていることに気づく。このミャンマー最大の経済力を持つ街は、成功を求める挑戦者たちを吸い寄せ...
ミャンマー露天商

閑散期を活用!農家のおじさんが始めたスナックの露店商

ミャンマーの路上でよく目にするスナックの露店販売。彼らはどんな生活ぶりをしているのだろう。チョーザーウィンさん(44歳)は、普段は10エーカーの土地を所有し農業...

仕事を掛け持ちする女性にみる、貧困地域で暮らす人々のビジネス形態

「まずは雑貨屋でしょ。家の裏には畑があって、それから鶏もいるし…」 え、一体いくつの仕事を掛け持ちしているの!? 次から次へと仕事を説明してくれているの...
商店の女性店主

【人気商品TOP3!】ミャンマーの雑貨屋では、一体何が売れてるの?

子育てしながら、お店を切り盛り ミャンマーの最大都市ヤンゴンから車で約2時間半。 郊外のカヤン郡区に構える小さな雑貨屋に一歩足を踏み入れると、 緑の鮮...

ミャンマー人の「働き方」3つの特徴;貧困地域の女性経営者に学ぶ

ミャンマー人の国民性として、一般的にどのように言われているだろうか。 勤勉? 温厚? シャイ? もちろん全ての人を一括りにすることはできないが、日頃ミャンマ...